六角脳枕のヒンヤリ構造

 

スムーズに寝ることができるようになるには、そのための環境が整うことが重要です。

その中の一つが「温度」です。

寝つきの良さを実現するためには、周囲の温度が適温になる必要があります。

寝つきを良くするには、「頭部を冷やして足を温める」というのが大切だと言われています。

頭が温まっている状態だと頭に流れ込む血流が増えて、ノボせてしまい寝付きにくくなります。

ですので、寝つきを良くするには頭を冷やす方が良いのです。

今まで温度をコントロールするような安眠枕は存在していませんでした。

それを六角脳枕は保冷剤を枕の中に入れることで実現しました。

特に、これは真夏の熱帯夜など、熱くて眠れない夜などには、効果を発揮すると思います。

このように、六角脳枕はヒンヤリ構造を持つスグレモノの安眠枕なんですね。

ただし、寒い冬だと、頭が冷えすてしまうので取り外した方が良いかもしれませんね。

もし、頭がのぼせて寝つきが良くないとお感じの方は、六角脳枕を試してみてはいかがでしょうか?

どうして六角脳枕は六角形の形にデザインしてあるの?

安眠枕は、たくさんの種類が販売されていますが、その中で六角形にデザインされているのは、この六角脳枕だけです。

でも、どうしてそんな珍しい六角形のデザインになっているのか?

皆さんの中にも不思議に思っている方がいると思います。

実は、六角形の形にデザインされたからと言って、特殊な効果が出るわけではありません。

ただ、縁起担ぎと言うか、開発者のこだわりです。

この世の中で、六角形という形をしている物を探してみるとハチの巣や新幹線の床、ジェット機の羽、スキー板などなど、たくさんあります。

それに、私たちの身体の中にある細胞も六角形なんですね。

この六角形というのは、別名「ハニカム構造」とも呼ばれています。

六角形を平面充填した場合、変形しにくくなると同時に、ある方向から力が加わった場合、力が分散しやすいという特徴があります。

六角脳枕の開発者は、この六角形という形の優れた特徴が気に入っていて、「みんなの睡眠時のトラブルを無くしたい」という思いがあるのだそうです。